Vket2025に行ってきた
作成日時: 2025/12/22

サムネイルにも映っているこちらのアバター.版権問題で指摘を受けそうなので初めに言及しておきます. このアバターは友人のフルスクラッチアバターです(すごい定期).
はじめに
2025年も終わりに近づき,12月22日をもって無事に大学三年生としての講義も無事に満了しました. 当然最終日までは期末試験があったわけですが,Virtual Market 2025 Winterの開催が12月の21日で終わってしまうということで,気合で試験対策を済ませてVketの散策をしてきました.
一年ぶりの冬Vketですが,昨年のVket2024Winterは初の出展者側でした.実験と入稿締め切りの板挟みで一緒に出展した友人も私も焦りながらもなんとかやり切り,実際に展示が行われたクリエイターワールドも色濃く記憶に残っています. 今年のVketでは,昨年のリメイクワールドや一部回想シーンのような形でのリバイバルもあり楽しいVketになりました.
ワールド散策
架空植物園エクソプラント -秋-
去年のワールドからのリバイバル.季節も進み昨年の作品展示も懐かしかった(去年は何を書いたっけ).今回私が書いた植物はインターネットでN回見たやつ.
「こんな果物はいやだ」

絵本世界ノスタルジア
かつて感動し のめりこんだ あの絵本の世界。
どちらのテーマもワールドのストーリー展開とギミックがとてつもない力の入りよう.途中寄り道した世界では前回Vketや昨年私が出展したスノーマンズトイファクトリーを立ち寄ることにもなり,とても懐かしい気持ちになりました(企業ワールドでも共同出展したシルクドペルソナージュのハイライトがありうるっときた).
昨年のスターシップオーケストラ同様,一つのワールドにいながら全く違った世界観を巡りながらいろんな世界観の展示物を見れたり,過去回参加者だけが気づけるような仕掛けがあったりするとたまりません.

九龍帝国 欠番街
おなじみ九龍帝国の続編ワールド.相も変わらず攻殻機動隊のような雰囲気が最高にぶっささり.そして今回の目玉は何といってもドローンを使った撮影ギミック.ワールドの作りこみが細部までこだわられているため,写真映えがすごいのは当然のことながら,撮影ポイントごとにどのアングルからどのような構図で写真が撮られるのか予想するゲームも思いがけない奇跡の一枚もあり非常に楽しかったです.
クールな神ワールドをありがとございます.

ぶいけっとまーと!
仮想空間の暮らしを支える憩いの場
これが次世代のレジゴーか.エスカレータを逆走するカートドローンには声が出ました(インシデント).昨年の「異世界マルシェ防衛戦線」や「Vketフォーミュラ」のように,クリエイター自身が提供されたコンポーネントを任意の出展物にアタッチすることで,クリエイターと来場者が一緒になってゲーム体験をできるワールドでは,一丸になって世界観を作っているという感覚が強く,このようなプラットフォームを毎年提供してくださいるVket公式クリエイターの方々には本当に頭が上がりません(m_m)

企業ワールド
Sharp株式会社ブース:
XR-kaigiでも見た軽量HMDのXrostella.産業MR?やはり一番のターゲット層はここでしたか...w 国産HMDとしても応援してます.!

サントリーブース:
今年は至るところでVketちゃんがビール売り子さんをしてましたね.毎年ほろよい片手にお世話になってます...
花王ブース:
前回のブースでは本気のホラーでやってくれましたね.今年は安定のシュータ(実際の商品は光りません)と巨大Vketちゃん.
「花王の提供でお送りしました」← 信頼と実績のハイクオリティ
マウスコンピュータ:
おかしいな.ギミックをインタラクトしてもミラーがガビガビだぞ?!
来年はVket推奨PCで出直します().
本田ブース:
ヤエーフォトギミック非常にエモだった.いつかはリアルでバイクに乗りたくなりました.
東京マルイ:
歴戦のSランクシュータが泣いてます.
静岡県焼津市:
Vketではおなじみの町.今年はホラーということで身構えましたがたくさんのおばけに扮した兄弟(Vketちゃん)との集合写真かわいかったです.
メタバースを通じて私たちのようなパラリアル民の記憶に残っているのも大きな事実.XRを活用した町おこしを応援しています...!
